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無線通信営業部

ニュースリリース

プレスリリース:2019年1月30日

SiversIMA、5G 基地局用に 28GHz トランシーバチップを開発

SiversIMA SA の日本代理店である(株)ネットウエル(代表取締役社⻑ 榎本 格、本社 東京 都新宿区新宿 1-26-1 ⻑田屋ビル、資本金 33.25 百万円、以下ネットウエル)は、SiversIMA 社が 5G 基地局用に Ampleon 社と 5G 共同開発プロジェクトを発表したことを受けて、その内容を発表しました。

SiversIMA は Ampleon(2015 年 NXP から独立)と共同で 5G コンソーシアムを立ち上げ、 この度 28GHz の 5G トランシーバチップを開発し、 顧客テスト向けとして提供可能となり ました。Ampleon 社は上記プロジェクトの結果として得られる製品のすべてが自社の重要 OEM 顧客への主要な販売チャンネルとなります。

最近のモバイル無線通信による通信量は増加の一途をたどる方向で進んでいるため、5G に おけるミリ波周波数の利用はそれをカバーする役割を担うものとして期待されています。 ミリ波は直進性に優れ、大量の情報伝達が可能である一方、遠くへの伝送が難しいとされ てきましたが、最新の技術開発により、無線アクセス バックホール伝送が基地局エリア拡 大に利用できることが明確になりました。
5G の無線アクセスではこれまで以上の高速化、 遅延、広帯域の伝送が可能となり、今後 見込まれる様々なアプリケーションに対応が可能となります。これらにより今までできな かった大容量の通信が実現できることとなります。例えば大規模なスタジアムやイベント 会場、ショッピングモールや地下街における利用です。

SiversIMA の製品は固定無線アクセスのためのスモールセルおよび顧客宅内機器(CPE)市場に対応します。

2018 年 11 月のエリクソンモビリティレポートによれば、主要な 5G ネットワークの展開は 2020 年から予測されており、拡張モバイルブロードバンドには 15 億の 5G の加入契約が 2024 年末までに計画されています。

  • 販売開始時期
    2019 年 7 月以降
  • 販売価格
    未定
Sivers IMA Holding AB について
Sivers IMA Holding AB は、SIVE 名で Nasdaq First North Stockholm で上場取引されている、 国際的に有名な大手サプライヤです。 完全所有子会社である Sivers IMA と CST Global は、マイクロ波、ミリ波、光半導体の最先端半導体技術をベースにした最先端のチップ、コン ポーネント、モジュール、サブシステムを開発、製造、販売しています。 スウェーデン、ストックホルムに本社があります。 詳細については、http://siversima.com をご覧ください。
製品詳細ページ: http://netwell.co.jp/wireless/maker/sivers-ima-ag.html

株式会社ネットウエル
HP:http://www.netwell.co.jp

会社概要
会社名 株式会社ネットウエル
代表者 代表取締役社⻑ 榎本 格
所在地 本社〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-26-1 ⻑田屋ビル 7F
    大阪営業所〒532-0004 大阪府大阪市淀川区⻄宮原 1-4-23 Parkhills 新大阪 Oasis 101

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネットウエル 無線通信営業部
TEL:03-5368-3453 FAX:03-3226-2860
URL: http://www.netwell.co.jp/wireless/
Email:info-tps@netwell.co.jp


NetWell、ネットウエル、株式会社ネットウエルの登録商標です。 本プレスリリースに記載されているその他すべての商標名及び製品名は登録商標です。

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