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無線通信営業部

ニュースリリース

プレスリリース:2010年12月 6日

LTE MIMO OTA スループット測定用システム発表

マルチ・キャビティー・モード・スター・リバブレーション・チャンバー、
LTE MIMO OTAスループット測定用チャンバーとして
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(株)ネットウエル(代表取締役社長 榎本 格、本社 東京都新宿区新宿1-26-1 長田屋ビル、資本金33.25百万円)が販売代理店契約を締結しておりますスペインEMITE社(社長 David Sánchez-Hernández、)は、本年10月に西安(中国)で行われた3GPP(Third Generation Partnership Project) RAN4標準化会議においてAT4wireless社と提携しLTE携帯端末MIMO伝送のOTAスループット性能評価を迅速かつ正確に行えるシステムを発表しました。

この会議は、3GPP標準化団体世界850社(機関)が参加し行われMIMO OTAスループット測定装置として世界初となり注目を集めております。
同社はモバイル機器開発推進における重要な標準化団体である3GPP RAN4標準化活動に参画しており、LTE MIMO OTA(Over the Air) 測定ラウンドロビンテスト(持ち回りテスト)メンバーとして端末評価を同社Multi Cavity Mode Stirred Reverberation Chamber (マルチ・キャビティー・モード・スター・リバブレーション・チャンバー)を用いて実施しております。
3GPP標準化団体では、同社リバブレーションチャンバーを含めた反響チャンバーによる手法、電波暗室で行う手法及びエミュレータを使用して行うOTA測定手法の3つに分類されております。
同社製品は、SIMOから8 x 8 MIMOまで対応しており高速、大容量アプリケーションのLTE, WiMAX, HSWPA+, IEEE802.11n等の機器開発における MIMO OTA測定に役立ちます。


EMITE詳細ページhttp://netwell.co.jp/wireless/maker/emite.html



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