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ビデオネットワークソリューション営業部

ニュースリリース

プレスリリース:2017年4月26日

産業用小型パソコンへ搭載可能なM.2用キャプチャーカード販売開始

HDMI, 3G-SDI 入力対応の2モデルを先行展示
組込システム開発技術展(5月10日-12日)

(株)ネットウエル(代表取締役社長 榎本 格、本社 東京都新宿区新宿1-26-1 長田屋ビル、資本金33.25 百万円、以下ネットウエル)は、日本販売代理店として輸入販売している、AVerMedia Technologies 社(アバーメディア・テクノロジーズ株式会社 本社:台湾 日本支社:東京都千代田区、以下アバーメディア)の新製品である、フルHD (1920x1080)解像度の映像をM.2スロット経由で取り込めるキャプチャーカードシリーズを本年10月1日より日本での販売を開始予定です。

産業用小型パソコンで広く利用されているM.2スロット経由で高画質映像を取り込めるキャプチャーカードは非常に種類が少なく、販売が待ち望まれていました。
このカードを利用することにより、従来のPCI Express型と同等の高画質映像を小型のM.2サイズのカードで取り込むことが容易となり、ご利用されているシステムの大幅なダウンサイジングが可能になっております。

特長
◎小型で高速なM.2 規格で利用でき組込機器に最適
◎Windows、及びLinux向けドライバを提供可能
◎SDI、HDMI入力対応モデルを用意
◎フルHD(1920×1080 60p)の映像をM.2で取り込み可能
◎開発向けのSDKを無償で提供

製品の開発背景:
フルHD映像を入力する際、多くの市場で供給されているキャプチャーカードは、PCI Expressタイプ又は、USBタイプの製品が主流でしたが、その形状よりデスクトップ又はノートPCサイズで運用せざる得ない状況でした。
アバーメディアでは、システムを小型化したいという声に応えるべく高画質なフルHD映像を入力可能な、M.2タイプのキャプチャーカードを開発しました。
これにより、お客様でご利用されている従来システムの大幅なダウンサイズ化ができると共に、キャプチャーカードの大きさが原因でリアルタイムでのフルHD映像対応が出来なかったロボティクス、自動走行分野、製造ライン組込機器でもご活用頂ける製品となっております。

M.2型キャプチャーカードシリーズ
【販売開始予定】
2017年10月1日より
【販売価格】
オープン価格
CN331-H HDMI入力モデル
CN331-H HDMI入力モデル
主な対象分野
  • 自動走行・ロボディックス分野
    小型軽量でかつリアルタイムでフルHD(1920x1080)の映像処理が必要とされる自動走行やロボティクス分野
  • 画像センシング分野
    高画質で微細な映像を取り込みながら、小型化が要求されていたでいた医療分野、工業用検査計測分野

AVerMedia Technologies 社 (アバーメディア・テクノロジーズ株式会社)について

日本支社所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-3-13 麹町秀永ビル6F
設立:1990 年
URL:http://www.avermedia.co.jp
AVerMedia Technologies 社は、台湾に本社を構え、ビデオキャプチャー、ストリーミング製品を中心に現在世界75 ヵ国に事業展開しております。技術、品質を重視した技術集団のもと、顧客第一を実践しております。自社で設計、製造、品質管理を徹底し、"AVerMedia"ブランドのほかに、各OEM/ODM パートナー様にも高い評価をいただいております。

お問い合わせ

株式会社ネットウエル ビデオネットワークソリューション営業部
TEL:03-5368-3473  FAX:03-3226-2860
URL: http://www.netwell.co.jp/video/
Mail: video_solution@netwell.co.jp

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