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ビデオネットワークソリューション営業部

ニュースリリース

最新情報:2011年9月 2日

OspreyシリーズとPCの省電力設定における注意点

PCに、Ospreyシリーズを搭載し、ビデオ(映像)をキャプチャした時、映像に ノイズ(多くの場合、水平方向の横線)が発生する現象がある事が報告されています。
本現象は、PCの省電力設定が原因であることが多く、BIOSによる省電力 設定を変更することにより、回避出来る場合があります。

この省電力設定はBIOS上では【C-State】、あるいは【アイドル時の節電】 等の表示で現されています。
もしこの設定内容が、【ON】、【Enable】等の場合、【OFF】、【Disable】等 にすることにより、本現象の回避ができる場合があります。

省電力機能の設定変更方法に関しましては、下記お問い合わせ先までご連絡を 頂来ますようお願い致します。

※【C-States】とは、CPUの省電力に関する機能の一つです。
CPUがアイドル時に、CPUに供給される電圧やバス(PCI/PCI-X/PCI-express等)への電圧等を低下させます。
この機能が【ON】になっていると、Ospreyカードへの供給電力の不足を生じさせ、ノイズ発生につながる可能性があります。
(Ospreyシリーズは、供給電力が不足の場合、正常に動作する保証がありません。)
また、PCメーカーや採用しているマザーボードやBISO等による環境の組み合わせによって、発生する現象は様々あり、確認できている内容としては、
  『ノイズが発生する』以外に、
  『アプリケーションがフリーズする』、
  『PCのフリーズ(ブルーバック画面にエラーを表示させて停止)』、
  『PCがフリーズし、再起動する』
  等があります。



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