トップページ › ライフサイエンス営業部ホーム ›  遺伝子解析用ソフトウェア ›  ゲノムデータの構成・可視化

ライフサイエンス営業部

ゲノムデータの構成・可視化

GenVision
GenVision
ゲノムデータの構成・可視化

ゲノムデータの構成・可視化ソフトウェア、GenVisionは、サイズの大きいデータのイメージを作成し、アノテーション付けや他のデータとの比較を容易に行なうためのソフトウェアです。既に発表された論文より、その機能の簡便性と、複雑で大きなデータに対応できる柔軟性のある製品であることが証明されています。また、GenVisionは比較データの可視化にも使用できます。

機能について

GenVisionでは、大きく複雑なデータも簡単に可視化してゲノムのアノテーションを付けることができます。また、比較データの可視化にも使用することができます。左下のデータは異種間の遺伝子機能を比較した図で、右下のデータは複数の発現実験の結果を地図上に表示した遺伝子発現レベルの図です。

GV1
GV2
GenVisionのイメージ図は、カスタマイズすることができ、同じアノテーションを全染色体の1ページの外観図(円マップ)や、複数のページにわたって個々のアノテーションとして表示することができます(直線マップ)。アノテーションはヒストグラム、矢印、テキストラベル、またはグラフなどで表示され、それぞれの要素はゲノム配列に調節されて組み込まれます。また、アノテーションをアップデートする時には追加編集をせずにイメージを再作成することができます。
バージョンについて

GenVisionはIllustrator® Plug-inバージョンもしくはStandaloneバージョンで提供されます。

GenVision Plug-inAdobe® Illustrator® -総合的な図解化バージョン

このバージョンでは、MacとWinどちらのシステムでもAdobe® Illustrator®内でゲノムデータから図を作成することができます。図を追加したり編集しながらイメージを見ることができ、同時にすべてのAdobe® Illustrator®のイメージ編集ツールにアクセスことができます(Adobe® Illustrator CSもしくはCS2は別売になっております)。Illustrator®の容量を超えるようなサイズのデータの場合は、Windows Standaloneバージョンを使用していただくことになります。

GenVision Standalone Application -巨大データと自動化の解法バージョン

GenVision StandaloneはWindowsのみでの提供になり、Plug-inのPostScript作成機能を所有していますが、イメージによる表示機能はありません。代わりに、StandaloneにはPostScriptファイルを作成する機能があります。そして、そのPostScriptは他のアプリケーションでご覧いただくことができます(フリーウェアのGSView・GhostScriptがお勧めです)。このバージョンは大量のデータセットを扱う場合や、Illustrator®ソフトウェアを所有していない場合に最適なバージョンになっています。

システム環境

Windows
  • 2000/XP
  • 256MB RAM(512MB推奨)
  • 10MB以上のディスクスペース
Macintosh
  • OS 10.3以上
  • 256MB RAM(512MB推奨)
  • 5MB以上のディスクスペース

※Adobe Illustrator CS1もしくはCS2 (WindowsのPlug-inバージョンとMacユーザーのみ)
インターネットへのアクセス環境がインストールの際必要になります。


DNASTAR

お問い合わせ

株式会社ネットウエル ライフサイエンス営業部
TEL:03-5368-3459
オンラインでのお問い合わせはお問い合わせフォームから

上へ戻る